食べもの

ちょっと贅沢なホテルランチ「びすとろ菜」

ちょっと贅沢なランチに行ってきました。

本当に気軽にちょっとだけです。

実は当初、「木曽路」や「梅の花」に予約を入れようとしていましたが、3連休のなか日ということなのか、満席。

ホテルのレストランなら穴場として空いてるかもと考え、「ザ・クレストホテル柏 びすとろ菜」に電話したら、見事に予約が取れました。

兄がオランダから一時帰国しているということもあり、一族で集まりランチをすることに。

「びすとろ菜」とは

以前に、友人とこちらを使わせていただいたときには疑問に持たなかったレストランの名前「びすとろ菜」。

他の人が予約してくれる場合、結構全面おまかせなので、あまり店名なんかは覚えていないことが多い。

今回は自分自身で予約したので、気になり確認してみました。

「びすとろ菜」店名の由来

「菜」には千葉の県花「菜の花」、「おかずや野菜」「気に入ったものを選んで食する」という意味があります。和洋の枠をこえた創作メニューをカジュアルに楽しんでいただきたいという願いをこめてひらがなの「びすとろ」を合わせて『びすとろ菜』となりました。
(ザ・クレストホテル柏のHPより)

ということです。

今更ながら、なるほど!です。

 

ホテルの入り口を入って、右手すぐにあります。

もう、すでにハロウィンのディスプレイ。

十数年前まで浸透していなかったハロウィンの魔の手は、すでに日本全国に広がっています(たぶん)。

でも、キライじゃない。

さらに、入り口にはランチメニューなどの案内が出ています。

ナプキン、おしぼり、お箸が全席にキッチリと並んでいます。

さすが帝国ホテル系ですね。

一族では、洋食ランチ、和風の御膳、そして、帝国ホテル特製ビーフカレー1,800円!

1,800円のカレー、食べてみたかったけど、せっかくの雰囲気の中なので和風の御膳にしてしまいました。

御膳は、煮物かお造りかを選べるタイプ。

煮物の方が、しっかりと調理の手が入っているので、このレストランを計りやすい(なぜか上から目線)。

味は、さすが帝国ホテル系のレストラン。

下ごしらえもしっかりしていて、とても美味しい。

普段、食欲の低下してきた父も、しっかり食べられました。

+200円でデザートをつけることができます。

コーヒーが苦手なので、紅茶にレモンを添えて。

レモンの外皮が剥かれていて、細やかな対応を自信を持って提供している感じがします。

デザートは、

さつまいものスティック、落花生のアイス、果物(梨、柿、ぶどう、ざくろ)。

秋なので、本物のイチョウの葉が添えられていました。

この演出が、季節をしっかり感じられて気持ち良いです。

果物に入っていた「ざくろ」は数十年ぶりに食べました。

ほとんど種なんですよね。

食感や後味は、ぶどうの種を食べている感じです。

ちょっとしたコースもありましたが、ランチではそこまではいいかな。

足りないかな・・・と思いながらも、とても満足・満腹になりました。

次回は、とても気になっている1,800円の帝国ホテル特製ビーフカレーにしてみたいと思います。

ハロウィン時期のお菓子

帰りに、母からその場で購入したハロウィンデザインのクッキーをいただきました。

袋や箱に「帝国ホテル」って書いてあると、とても美味しく感じます。

書いてなくても美味しいので、なおさらですね。

柏駅から歩いてすぐなので、とても使いやすいですね。

記念日かなんかを沢山つくって、また来よう。

千葉県柏市
ザ・クレストホテル柏 レストラン びすとろ菜
https://www.cresthotel.co.jp/kashiwa/restaurant/

 

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