レゾナンスリーディング

ホリエモン流ビジネスの考え方ってどういうの?

ホリエモンこと、堀江貴文さんの本は、以前に2冊ほど読んだことがあります。

「刑務所なう。」と「刑務所わず。」のまんがになった本。

ホリエモンさんの獄中生活について書かれた本です。

刑務所は入ったことがないので(入ったら大変!)、貴重な内容でした。

今回もまんが。

ビジュアルで入ってくるので、忘れづらいというのが良いですね。

これを今回もレゾナンスリーディングで読んでみました。

言ってることは簡単だけど、実行はどうだ?「4原則」

商売で勝率を上げる4原則として以下のように挙げられています。

1. 利益率の高いビジネス
2. 在庫をできるだけ持たない
3. 毎月の定額収入が得られる
4. 少ない資本で始められる

分かります!分かります!

言ってることは。

企業で購買と在庫管理を担当していましたから。

今の時代、ビジネスが本当に「少ない資本」で始められるようになってきました。

インターネットの発達で、できなかったことができるようになった。

あとは、やりたいことをどのようにやるかだけ。

簡単ですね。

でもね・・・

ちょっとだけ困難なことは、「毎月の定額収入が得られる」という仕組みを作ること。

今の段階では・・・いや、どこの段階に来ても、

「難しい」
「ムリ」

などは言いたくない。

とにかく、四の五の言わずに「やる」と決めて「やるしかない」。

 

また、こうも言っています。

バカは、打席に立つ回数が多い

周囲の空気なんて読まず、小利口に考えずにどんどん打席に立ってバットを振り回していく。

野球のバッターに例えて分かりやすく表現してくれています。

良い意味で「図々しく鈍感」な方が、人生楽しくしてくれるというのも分かります。

「実行はどうだろう??」なんて考えてる暇があったら、本を読んだり外に出たりと行動あるのみ。

取るべきリスクと対処法は準備

とは言っても、かなりの慎重なタイプ。

リスクは怖いわけですよ。

取るべきリスクと対処法を見極め、大胆に動き出せる小心者になる

戦国武将の毛利元就のように、臆病だからこそ調略で成功する人もいる。

命かかってますからね、戦国時代。

と、、、昔のように思いましたが、今でも収入がないと命がない。

収入があっても、やりたくないことをやり続けて終わっていく人生もむなしい。

しっかりとやりたいことに対して、「取るべきリスク」と「取るべきでないリスク」を振り分ける。

そして、事前に何パターンかの対処法を事前に準備しておく。

これらは心の安定につながるので、ここは手を抜かずに準備しておきたい。

カネ=信用 ←ギブ

お金の正体は「信用」だと言い切っています。

それはそうですよね。

例えば、掃除機を購入するときには、

「しっかりゴミを吸引して、壊れにくいもの」

を購入したい。

これが満たされていない掃除機を購入しようと思わないのは当然のこと。

しかし以前、安物の掃除機を購入したら、吸引力の低い掃除機でした。

もうそのメーカーは購入しないことにしました。

これは、「もう信用できないメーカーにはお金を払いたくない」ということ。

 

また、「ギブするということは信用につながる」ということ。

私が所属している勝間和代さんの「勝間塾」では、以前から「ギブの5乗」というのを推奨しています。

とにかく、ギブしまくるんです。

そして、ギブされまくる。

ギブしてくれる人には親しみを感じ、会いたくなったり協力したくなります。

これも「信用」につながっていく一つですね。

 

ホリエモンさんの言っていることは単純明快。

読んでいると「すぐできそう!」って奮起させてくれるのが嬉しいですね。

そういえば、先日出版された本に「バカとはつき合うな」というのがありました。

「どっちなんだ?」とツッコミ入れたくなりますが、今回読んだ本の「バカ」とは違うニュアンスなんだろうな。

機会をつくって、いずれ読んでみたいと思います。

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